はなころって奴ァ非モテ行動のプロフェッショナルどぇす。


でも、モテないのは別にいいんです。だって、人付き合い苦手だし、そんな誰彼構わず好かれても疲れるし…(なんか自分で書いていても強がっているようにしか聞こえないんすけどね)

ただ、困るのはこの人好きだな!仲良くなりたいな!っていう人が現れた時なんです。


わたしのすきなひとは誰でもアイドルになってしまう。


おそらく普通だったら機会を伺いながら、ちょっとずつ親睦を深めてなかよしになり、そこからスキカモの感情が生まれる...という流れなんでしょうけど、わたしってそれができないんです。


うわっ、この人超ステキ!超スキッ!って思ってしまうと、自分の中でその人がアイドル化してしまうのです。


アイドルのファンになる時って、容姿の第一印象や、テレビで観ていてかっこいい~とかカワイイ~ってなり、そこからCD買ったり写真集とかあったら購入したり、握手会とかに参加するetc...みたいな具合に、スキカモ!の感情が先に来ますよね。(まあ、3次元アイドルのファンにはなったことがないので実際のところは色々なパターンがあるんでしょうけど!)


その段階では相手の嫌な部分とか全然わかんない訳です。ただただ、そのひとのファンになってしまう状態です。

ファンになったらどうなるか。

例えばホンモノのアイドルに道でばったり会っちゃったりなんかして、自分がその人のファンだったらどういう行動をとるかって考えたら
「ファンなんです!応援してます!スキです!きゃー」みたいになりますよね。

相手の気持ちとかお構いなしに、この貴重な機会を損失してはならないと、自分の感情を相手にぶつけますよね?

はなころってすげえ馬鹿野郎なので、現実の一般人にもそれをやっちゃうのです。

「あなたのファンです!スキです!」って言うのを思ったら相手が自分のことを知ってようが知らんだろうが関係なしに、その場で気持ちをぶつけてしまう、とんだドッチボール野郎なのです。

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これって営業のセオリーだと完全に負けのパターンで、馬鹿のやることです。

クライアントがその商品の良さや価値を理解していない段階、必要としていない段階で、

「あなたにピッタリです!!ぜひ買ってください!!」と言われたところで、クライアントはドン引きですし、完全に心のシャッターが降りてしまうわけです。

こんなぶっ込みが通用するのは相当なお人好しか、ある程度のニーズを持った人だけです。
要するに、もともとその人が自分のことを気になっていたとか、よっぽどの美人くらいしか通用しないってことです。


それをやっちゃうんですよね。。


あたしって、ほんとバカ!


せっかちで面倒臭がりなので、徐々にコミュニケーションを測って、好感度をあげていくみたいなことが超絶めんどくさいンです。

その上、自分にとってすきなひとはアイドルなので、ファンとしての秩序や距離感みたいなのもきちんと保っちゃうわけです。
ファンはコンサートやイベントで熱烈な愛を伝えても、アイドルとサシでメシに行ったりできません。LINEやメールのやり取りで他愛のない会話もできません。その一線は越えたくてもこえられないのです。


いくら夢みたってアイドルはファンと付き合いませんし、付き合えませんからね!!



その人と本気で結ばれたいと頑張るなら、その人と対等な立場か、自分が上に立たなければ成立しません。


高嶺の花は所詮高嶺の花なんです。
花だけに端から諦めてるんです。ワロエネエ


そこまでわかってるんだったら頑張ればいいでしょって大半の人は思いますし、わたしもそう思うんですけど、




これこそ、はなころが喪人たる所以なわけです。




できていたら今、プロ喪女なんてやってません。




以上、解散!!


(こういう考えの人って他にもいるのかなあ...)